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お知らせ&ブログ

クロちゃんの誕生日!!

なつ動物病院です。
当分更新が滞っていてごめんなさい。

ただ、本日11月11日はスタッフ犬として迎え入れたクロちゃんの記念すべき6歳の誕生日のため、
誕生日祝いの報告を兼ねての更新です!

この日のために用意したのは犬用ケーキ!

わんちゃんが食べても安心な素材で作られています。

で、犬舎から出て興奮気味のクロちゃん♪

「待て」の合図でお利口に待つクロちゃん。

ケーキを前に舌なめずり…

食べたい!けど「待て」の合図で頑張って待ちます!

伏せて気持ちを落ち着けて…

ようやく食べられる!

ガブッ!!大きい!

一口では食べられなかったので、一旦おいてパクパクパク。うん、美味しい!

ケーキ後にはいつものおやつまで♪「待て」からの…

「よし」で手ごと食べそうな勢いでパクッ!

クロちゃん喜んでくれました!!
まだ保護して半年ちょっとですが、病院にもだいぶ慣れてくれたみたいです。
スタッフ犬クロちゃんもなつ動物病院を頼ってくれる患者さんのために頑張りますので、
どうぞよろしくお願いします。

子宮蓄膿症

なつ動物病院です。
今回は当院で8月に多かった子宮蓄膿症という病気についての紹介です。

みなさんは子宮蓄膿症という病気をご存じですか?
呼び名の通り、子宮に膿が貯まってしまう(蓄膿する)病気です。
わんちゃんも猫ちゃんもなり得る病気ですが、発情の仕組みの違いわんちゃんの方がなりやすい病気です。

子宮に膿が貯まるので、未避妊の雌でのみ発症があります。
症状としては
①元気・食欲がない
②吐く
③水をよく飲む、尿をたくさんする
④尿の色が普段と違う、陰部から膿が出ている
⑤お腹が張っている
⑥熱がある
といった症状が出やすいです。
ただし、いずれも他の病気でも起こり得る症状で、子宮蓄膿症に特徴的な症状ではありません。
④の膿が出ているが明かであればかなりの高確率で子宮蓄膿症ですが、子宮蓄膿症の子は必ず陰部から膿を出しているわけでもないです。

なので、
①上記の症状のいずれかに該当する
②避妊手術を行っていない雌
①、②を共に満たす子は早期に病院を受診してもらえたらと思います。
特に雌のわんちゃんでは発情後1、2ヶ月後の発症が多いです。
早期発見は治癒率の上昇につながります。
ただ、どの病気でもそうですが、発見が遅れると治療が困難であったり、残念な結末を迎える事も多い病気です。

様子を見ていて辛い結末を迎えないように、気になることがあればお電話でお気軽にご相談いただけたり、受診していただけたりすると
治療方法の選択肢も増えますのでご家族と共に病気に立ち向かいやすくなると思います。

次回はねこちゃんの尿道閉塞についての紹介予定です。

患者さん紹介;ふたご…?

なつ動物病院です。

そう、あれは昨日の午後の出来事でした。。
涼しくなり外来も落ち着いてきた今日この頃、珍しく午後診開始と共に2件連続の診察がありました。。
みてみると…

なんと2人ともパグで、そっくり。
左がげんたくん、右が音ちゃんです。
思わず写真を撮らせていただきました。
患者さん同士も楽しんでくれて?何よりです。

こんなこともあるんですね。
次はどんなシャッターチャンスがあるかな?

9月の診察についてのお知らせ

なつ動物病院、院長の原田です。
9月の診察について、追加の休診日がありますのでお知らせします。

9月17日(日)および18日(月・祝)は休診とさせていただきます。
両日とも時間外対応も出来ませんので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
なお、19日(火)は通常通りの休診日ですが、急変等ございましたら可能な限り時間外対応致しますので遠慮無くご連絡ください。

9月に入り、涼しくなってきましたね。
個人的には過ごしやすく、ひんやりした空気が漂うこの時期が一番好きな季節です。
暑すぎるのも寒すぎるのも苦手です。。

院長 原田秀明

開院半年記念&患者さん紹介

なつ動物病院です。
先日、8月20日に無事開院半年を迎えることが出来ました。
ひとえに皆様のご厚意によるものだと考えています、ありがとうございます。

今回は20日のなつしゃちょー活動報告およびその前日の患者さん紹介です。

19日、この日はハリネズミさんの来院がありました。
小梅ちゃん!

今まで診たハリネズミさんで一番人なつっこい子でした。
全く威嚇することもなく、手の中でくるっと丸まってすやすやしていました♪

開院半年記念前日と言うこともあり、院長とのツーショットもぜひと言うことで撮らせていただきました。

院長、最期まで自分の写真を載せることを抵抗していましたが、載せちゃいました。。
本当に人なつっこい小梅ちゃんでした。

翌日20日は開院半年で、ちゃんとなつしゃちょーもスタッフ激励のため出勤してくれました。

なつしゃちょー、凛々しいですね。ちゃんとこんなまじめな顔も出来るみたいです。
が、この日、、体重を測ると…体重が初の、きゅう…ぐっ。。。

なつしゃちょーからお叱りを受けました、フェイスブックの方でばらそうと思います。。

なお、そんななつしゃちょーの全体像はこれ!大きいですね。

そしてスタッフ激励後、スタッフにご飯をもらい、凶悪な顔をしながら食いついていました。りりしさはどこへ?

無事、一日も終わり、自宅に帰るとこの姿。
うん、いつも以上にリラックスしているように見えます。…いや、よく考えるといつもがこんな感じですね。

うん、おなか、やばいですね。
なつしゃちょーへ物申せる方募集中です。
皆様の愛犬、愛猫も中年太りには気をつけてください。
なお、中年太りの中には病気が原因であることもありますので、気になる方はいつでもご相談ください。
(なつしゃちょーはただの肥満です。)

もうすぐ開院半年です

なつ動物病院です。

おかげさまであと10日で開院半年です。
そこで、なつしゃちょーにお伺いしたところ…

なつしゃちょー 考え中

「8月20日で半年か… うむ、出勤しよう」

との言質を頂きました!!
なので、8月20日、なつしゃちょーが出勤します!!

説得し続けて早半年。
この半年でようやく2回目の出勤です。長かった…
ただ、普段がこんなですから

当日の気分…もとい体調等により欠勤となるかもしれません。
なので、なつしゃちょーにあってみたい!って方はぜひ遊びに来てみてください。
診察なしでも構いません。

ペット保険の窓口対応状況について

なつ動物病院です。

以前よりご要望を頂いていました、アイペット保険の窓口対応が8月から可能となりました。
また以前より対応していますアニコム保険も引き続き窓口対応可能です。
ご不明な点がございましたらスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

保護猫ちゃん

なつ動物病院です。
梅雨入り後、しばらく雨が降らないなぁと思っていたら、最近は頻繁に雨に見舞われているように感じます。

みなさま、元気にお過ごしでしょうか?

6月に入ってから当院では保護猫の健診でいらっしゃる方が多くなってきました。
体感的には3日に1人は来られている様子。
春過ぎで出産ピークだったり、雨で親とはぐれたりが多いのでしょうか?

当院では保護されて来られた猫ちゃんに対し、
・身体検査
を実施するほかに、
・ノミ・ダニ・フィラリア予防
・(身体検査の状況に応じて)血液検査
・ウイルスチェック(ネコ白血病ウイルス、ネコエイズウイルス)
・混合ワクチン接種
を勧めています。

仔猫ちゃんは体調の変化が急なため、様子がおかしければすぐの受診をお勧めします。
ご飯も食べることができずしんどい状態の猫ちゃんには入院点滴治療をお勧めすることもあります。

何かお手伝い出来ることがありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

なお、写真は夏バテ気味のなつしゃちょーであり、本文とは関係ありません。
みなさまも気温の変化には気をつけていただき、わんちゃん、猫ちゃんの熱中症にもお気をつけください。

なつしゃちょー夏バテ

患者さん紹介②

なつ動物病院です。
病気の紹介はお休みで、本日来院された可愛らしい猫ちゃん姉妹のご紹介です。

自宅で産まれた兄弟猫の内、2人姉妹を譲り受けたとのことで、本日は1回目の混合ワクチン接種&フィラリア・ノミ・ダニ予防で来院されました。
ピンクの肉球が可愛らしいミミちゃんと、

ミミちゃん 肉球ピンク♪

三毛のクロ模様が素敵なマルちゃん。

マルちゃん 三毛が素敵♪

思わず診察の合間で癒されていました。
元気でたくましい猫ちゃんに育って欲しいですね。

また、猫ちゃんは小さいときから膝の上に慣れてもらったり、体を触られることに慣れてもらったりすることで日常ケアや、いざ病気になったときに自宅でできることが大きく変わってきますのでそのお話もさせてもらいました。
今後が楽しみなお二人です。

ミミちゃんマルちゃんのツーショット!

猫の膿瘍その② 皮下膿瘍

なつ動物病院です。
猫ちゃんの病気が続いていますので、猫ちゃんの病気の紹介が続きます。

今回は猫の皮下膿瘍についてです。
膿瘍というのは、膿が貯まっているという状態を指します。
前回の膿胸胸腔内に膿が貯まっている状態でした。
今回の皮下膿瘍皮膚の下に膿が貯まっている状態です。

今回登場するのはリクちゃん。4歳の男の子。

同居の猫もいて、おうちで一番おとなしい子だそう。

その子が肩が腫れて、元気、食欲がないとの事で来院されました。
調べてみると、左肩から腕にかけてパンパンに腫れており、熱もありました。
そこで腕の毛を刈ってみると

このように咬まれた?痕がありました。

猫ちゃんのケンカでは爪や歯から細菌感染が起こりやすいので、傷口から膿みやすいです。
今回も同居の猫ちゃんとのケンカが原因と思われました。

皮下膿瘍の原因はケンカが多く、他にケガした場所からなる事もあります。

治療は、程度が軽ければ抗生剤のお薬だけで治りますが、範囲が広かったり、明らかに膿が貯まっている場合は
麻酔をかけて皮膚を切開し、膿を出し、きれいに洗っていきます。
リクちゃんも膿が多かったため、皮膚切開を行いました。

リクちゃんは10日ほどで治療が終了しましたが、範囲が広いと1ヶ月以上治療に時間がかかることも…
特に男の子は外に出るとケンカ傷が出来やすいので、こういった面からも完全室内飼育をお勧めします。

梅雨入りしてしまいましたね。暑くなってくると熱中症も注意です。
次回更新も猫ちゃんの病気の予定です。