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SPECIALTY

当院の強み

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ペットの幸せな生活のために。

「動物医療を通して飼い主さんに幸せな生活を送ってほしい」この想いを叶える
ために、当院では動物の一生を通じでお手伝いできるように、
・予防医療の推進 
・高度医療への対応 
・痛みの緩和
を、軸に考えます。

予防医療を通して健康で幸せな生活を送るお手伝いを行います。
もしもの時の病気に高度な治療も出来るように、日々挑戦し続けます。
日々の生活の痛み、手術の痛み、あらゆる痛みが軽減できるように提案します。

なつ動物病院 院長原田 秀明

原田 秀明

SPECIALTY

当院の3つの強み

充実の医療設備と診療実績

血球計算機や血液生化学検査器、レントゲン検査機、エコー検査機器に加え、眼圧計、血液ガス分析装置、内分泌検査機、血液凝固系検査機、腹腔鏡設備など、一般的なものから高度で特殊なものまで、幅広く導入しています。
今後も、より多くの患者さまに対応できるよう、継続的に設備投資を行う予定です。

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予防医療の推進

病気の早期発見・予防を

予防医療は、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防、混合ワクチン接種、狂犬病ワクチン接種に限られたものではありません。
適切な時期に去勢手術・不妊手術を実施することで、健康寿命の延長や特定疾患の予防につながることも分かっています。
また現時点では症状が軽微であっても、今後病状が進行するおそれのある病気については、早期に治療へ介入することで、生活の質が上がる場合が多くあります。
このように、動物の「今」だけではなく「未来」も守れるよう、予防医療を推進していきます。

高度医療への対応
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高度医療への対応

ペットにとって最適な治療を

手術はすれば良い、というものではありません。
本当に手術が必要かどうか、そのリスクとベネフィットはどのようなものか、適切に判断する必要があります。
また、理論面では受け入れられても、感情面では受け入れがたい場合もあります。
必要な手術を、必要なときに、十分に理解いただいたうえで選択していただけるよう、事前の説明はもちろんのこと、より安全に、より痛みが少なく、より多くの病気・疾患に対応できるよう、知識を蓄え、技術を研鑽し、設備を整え、必要に応じて専門性の高い獣医師を招聘し、多くの動物を救えるよう取り組んでいきます。

予防医療
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痛みの緩和

負担を減らしより優しい治療を

動物の痛みはもともと見つけてあげにくいものです。
その中でも、症状を伴う分かりやすい痛みもあれば、日常生活では気づいてあげにくい慢性的な痛みもあります。
また、手術は必要なことであっても、少なからず痛みを伴います。
これらの痛みは、早期に介入することで和らげることができ、生活の質を高めることにつながります。
痛みに気づくことが遅れると、動物にとってつらい日々を送らせてしまうことになります。そのため、動物の痛みに早期に気づいてあげること、そして予想される痛みについては、可能な限り取り除く、もしくは少なくする方法を選択して実施することが大切だと考えています。
動物の一生において、どんな時でも健やかに過ごせるよう、私たちは寄り添い続けます。

低侵襲手術

身近な場所で、
より高度な医療を

なつ動物病院は、これまでと同様に地域に根ざした動物病院として、予防医療から診断・治療まで一貫して対応していきます。
さらに今後は、設備投資や専門性の強化を通じて、診断精度の向上や治療の選択肢を広げ、これまで二次診療施設でしか受けられなかった医療を、できる限り身近な場所で提供できる体制づくりを進めていきます。

地域の動物病院として、身近な存在であり続けます。
設備投資により、診断力と対応できる病気の幅を広げます。
専門性の高い医療を、できるだけ身近な場所で。

HISTORY

沿革

2017.02
なつ動物病院開院
新下関地区に開業いたしました
2021.06
診察用硬性鏡の導入
これにより耳疾患のより適切な
診断・治療が行えるようになりました
2021.10
シーリングデバイスの導入
新しい電気メスを導入しました
これにより一部 糸を使わない手術も可能となりました
2023.01
歯科用レントゲンの導入
歯科診療がより適切に行えるようになりました
2023.03
膝蓋骨脱臼の手術対応開始
対応できる整形外科疾患が増えました
2023.05
血液ガス分析装置の導入
全身状態、呼吸状態の悪い患者さんの状態把握がより正確にできるようになりました
2023.06
腹腔鏡の導入
山口県内一次診療施設にて初の腹腔鏡を導入しました
より小さい傷口でより安全な手術の選択肢が増えました
2023.10
橈尺骨骨折など骨折手術の対応開始
対応できる整形外科疾患が増えました
2023.11
手術用拡大鏡の新調
より細かい手術をより集中してより丁寧にできるようになりました
2025.03
デジタルレントゲン装置(DR)の導入
より短時間に、より綺麗なレントゲン画像が撮影できるようになりました
短い時間での撮影のため、動物への負担もより減少しました
2025.03
内分泌検査機器の導入
院内で内分泌検査(ホルモン検査)が出来るようになりました
定期モニタが院内で完結するようになったほか、緊急性の高い病気の早期発見につながります
2025.03
血液凝固系検査機器の導入
手術前のリスク把握、状態の悪い患者さんのより正確な状態把握ができるようになりました
2026.07
血液凝固系検査機器の導入
移転しました
設備の拡大、人員の拡大を行い、より多くの患者さんに対応できるようになりました
今後の目標
CTの導入
CT検査ができるようになるとより多くの疾患をより適切に対応することができるようになります
早期導入を目指します
今後の目標
Cアームの導入、インターベンション治療の開始
Cアームという透視ができる設備が整うと、従来の手術もより確実に実施できます。
また新しくインターベンション治療を行うことができます。
インターベンション治療は適応疾患においてより痛み・傷口が小さく、より安全に実施することができます。
順次導入を目指します
今後の目標
coming soon
coming soon...

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